ミルウォーキー8の巻 その2

どぉも、ノーズです。ミルウォーキー8の巻”その2”はマフラー交換とインジェクションチューンです。

ノーマル状態でお客様が一番気にされていたのが”アクセルのツキの悪さ”
私も試乗させていただいた時に開けた瞬間のアクセルの反応の悪さに驚かされたほどです。開発側としては乗りやすさを重視しての配慮だったのでしょうか?それにしても反応悪すぎで乗りにくく感じました。
それ以外のところでは純正でこの出来は正直ビックリ!かなりよくできたバイクに仕上げて来たなぁって感想です。「やるなぁ~ハーレー!!」
公道はこれでいいのですがこれではレースに勝てません。
それではマフラーを交換していきます。

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サイレンサーを外すとやはりエキパイに触媒がたっぷり入ってますね。

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サイレンサーはFバンクに比べRバンクはかなり絞られてます。

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余談ですがマメ知識でミル8の6速のサイドカバーはホントにただのカバーでした。

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油圧クラッチですからね。

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今回のチョイスはBASSANIの独立エキパイ+BASSANIサイレンサー
DYNAモデルがいい例で正直BASSANIのエキゾーストは性能はいいのですが音にはいい印象がありませんでした。取り付けてみると、!!!!????
ドスンドスンと図太い音にアクセルを開けると・・・
ピューピューピュルルルルル~(^oo^;)
やはりBASSANIに音は期待しては・・・
では済まされないので、
サイレンサーを加工、見事にピュるピュる音は消えドスンドスンと重低音のいい音だけが響きます!!
なお、こちらのサイレンサーは公道使用できませんのでご注意ください。
ハーレーのドラッグレースこちら→VDA

 今回使用するECMはノーズマシンではお馴染みサンダーMAX!!

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充電電圧を見てみると、752rpmで14.31V

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656rpmでも14.22V、充電系は驚く程進化してるようです。

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純正ECMに純正マフラー+社外エアクリーナー→MAXパワー71.33ps  MAXトルク118.12Nm
エキパイ+サイレンサーBASSANI&  サンダーMAX→MAXパワー81.66ps MAXトルク135.32

数値以上にアクセルのツキの良さが格段にアップして非常にトルクモリモリで乗りやすくパワフルになりました。
オーナー様にもご満足いただけてよかったです。

ミルウォーキー8のインジェクションチューンはノーズマシンにご相談ください!!

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