サンダーMAXのセッティング

新潟 ハーレー カスタム & チューニング ショップ  
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どぉも、まっつぁんです。

 

 

ようやく涼しくなってきました。人間にもバイクにもいい季節ですね。

世間では2週連続3連休らしいですね、うらやましいです。

日曜日は県外からのたくさんのご来店ありがとうございました。

仙台のKEGヒロさんは、

カプラーの清掃とキャブのミクスチャー調整で仙台からご来店wwwwww

お昼に「回らない回るすし」wwwと夕飯にタレかつで新潟を堪能して岐路へ、

奥様も今年初登場!今週から毎週ノーズマシンに来てください(^oo^)V
ノーズマシンキャンプ(ノーズマシンの駐車場でキャンプ)直火可wwwも勝手にやってOKですwwww

 

 

KOBAPAN 500キロ点検

異常なしです!!

オイル交換も終わってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、話は変わって、インジェクション車のコンピューターチューンですが当店のお客様は圧倒的にZIPPER’Sの「サンダーMAX」が多いですね。今月も数台取り付けています。

サンダーMAXの作業の流れは、

純正ECMをサンダーMAXに交換、
O2センサー(排気ガスの濃さを読み取るセンサー)も純正のO2センサーより幅広く読み取る付属のO2センサーに交換、
パソコンとサンダーMAXを繋ぎZIPPER’Sが製作したMAP(燃料噴射量や点火時期データ)からその車輛に合うMAPを選びサンダーMAXへセットアップ、
必要に応じて各回転数・アクセル開度での点火時期、空燃比を調整、
スピードメーターの調整(サンダーMAXの車種ごとに指定するデータでは正確にメーターが動かないことがあるのでダイノマシンで調整後実走で確認)、
アイドリング回転数等各部調整、
実走行し、実際の車輛のデータをサンダーMAXが読み取り、サンダーMAXが補正していく。
(サンダーMAXはこの補正機能が非常に優秀です。)

ここまでが一般的流れです。

サンダーMAXの補正ですが実走行時に使った回転数、アクセル開度を補正していくため使われなかった部分は学習できず補正できません。

もしメカニックが使う範囲とお客様が使う範囲に大きな違があったら・・・

それを少しでも少なくするためノーズマシンでは実走行+ダイノマシンを使用します。

ただ転がすだけでは負荷が足りなく実走行と違ったデータになってしまうので、

ダイノマシンのローラーに取り付けられているこちらの大型ブレーキ、

走行しながらブレーキレバーを足で、

踏んでいきます!!

ブレーキを踏み込みローラーに負荷を掛けるため実走行に近い状態でマシンを走らせることができます。
実際の道路では4~6速で全開キープなんてこと危険でできないですからね。免許と命がいくつあっても足りません。

それではMAP注入後、「実走行のみのデータ」と「実走行+ダイノマシンで走行」のデータを比べてみましょう。

今回のモーターは96B、スクリーミンのスリップオンサイレンサー以外ストック、 

4速全開時のデータです。

青→MAP注入後実走行のみのデータ
赤→実走行+ダイノマシンで走行のデータ

MAXパワーで3ps MAXトルクで5NM違います。

下のグラフ空燃比は、青のグラフは濃すぎますね。
赤のグラフは山・谷がなくほぼまっすぐです。

適正に補正が施されている事を確認した後、必要以上に補正しないように補正幅を最小限に縮めてようやく納車できる状況になります。

サンダーMAXの取り付けはMAP注入で終わりではありません。
ダイノ屋はその後サンダーMAXを「育てて」お客様へお渡しいたします。

「サンダーMAXを自分でつけたけどちゃんとセットアップできたか心配だからみてほしい」

って方もご相談ください。

 

ノーズマシンではサンダーMAXのほか、
DYNOJET社のアイドリング800rpmが可能なジャパン正規品の「パワービジョン1・2」も取り扱っております。

インジェクションチューニングのご相談お待ちしております。


 

明日は定休日です。

キヨシが育ててる「ガッツクローム」さんのキャンペーンでもらったひまわり。

何回か咲いてるけどこれが最後かな?? 

 

 

 

 

 

 

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