在庫車輌の、

どぉも、まっつぁんです。


さぁ、いよいよ今夜は
M1グランプリ決勝です!

早く帰ってテレビ見ましょう。




先日バランシング完了した、

1200ccのパンのフライホイル、今回は5?%でバランスとりました。


クランクを組む前に、

ピニオン側ローラーベアリング測定。



スプロケ側テーパベアリング・エンドプレイ測定。

OKなら、

組んできます。

このスプロケットシャフトから、エンジンの力をベルト(チェーン)でミッションへ伝えます。
そんな高トルクがここにかかるわけですから、回り止めにキーが付いてるのがあたりまえですよね・・・


でも、ショベルからこのキーがなくなります↓

裏側です。キーがないのが分かります。1200は大丈夫みたいですが、1340に排気量が上がると、ここが空回りする新車があったそうです。

空回り対策で81年からキーが復活?と思いきや、シャフトとフライホイルの穴のテーパの角度が変更されました。

なんでキー復活しなかったんだろう??

でもそれで空回りしなくなったらしいです。



余談はさて置き、

組んで、


組んで、


コンロッドサイドクリアランスがOKなら、


芯出しです。両側1/100以下で。


芯出しをしていると、

ん!?なんだ!?

解りづらいので拡大、

オットセイ?の打刻が・・・

外国の方の名前が打刻してあったりするのはたまにありますが、オットセイは初めて見ました!



鼻の打刻作ろうかな?


さぁ、芯が出たら、

ベアリングを入れて、

ケースを合体させたら、

ケースインストール後の芯も測定。



エンドプレイも測定。



 



こんな感じで在庫車輌の”61リジットパン、ただいましっかりオーバーホールして制作中です。













 

About the author: nose87

3 comments to “在庫車輌の、”

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  1. ソース - 2009年12月20日 at 20:38 Reply

    Unknown
    クリアランス、大事ですね。。。

    今日、PMのキャリパー組んだら見事に裏を擦りましたwwwwwwww

  2. たかすぃ - 2009年12月21日 at 04:26 Reply

    Unknown
    うむ
    すばらしい

  3. NOSE87 - 2009年12月21日 at 19:28 Reply

    Unknown
    ソースさん、がんばれ!ソース!!

    たかすぃさん、はい、オットセイのの打刻はすばらいしです(^oo^)

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